口元のしわ
ほうれい線とは
基礎化粧品の宣伝コピーを見てみると、ほうれい線対策という言葉が紹介されていることが多いかと思われます。
ところでこのほうれい線というのは、どのようなものを指すのでしょうか?
ほうれい線とは、小鼻のところから口の方に向かってできるしわのことを言います。
このしわは、赤ちゃんなどにもしっかりとチェックをすれば、はいっていることははいっています。
しかし年齢を重ねることによって、より深く刻まれることになります。
ほうれい線が目立ってくると、どうしても老け顔になってしまいます。
では、ほうれい線対策をするには、どのようにすればいいのでしょうか?
まずはマッサージをすることは有効だとされています。
マッサージのやり方ですが、頬全体を引き上げるようなイメージで持ち上げていきましょう。
そうすることで、しわを薄くすることに期待をもつことができます。
またマッサージをすることで、血行が促進され、新陳代謝もアップするかもしれません。
しかし力を入れてやってしまうと、結局はしわの原因となってしまいます。
ですから、適度な力で行うようにしましょう。
また肌に負担をかけないように、オイルもしくはクリームを使ってマッサージをすることを心がけましょう。
また表情筋の体操をすることで、ほうれい線対策をすることもできます。
表情筋を鍛えることで、頬のたれを防ぐことができます。
まず口を思いっきり横に広気て、笑顔を作ります。
そして今度は口を閉じた状態で、口角を横に広げます。
この状態で、5秒程度キープをしましょう。
この運動を5回程度毎日、繰り返して行うようにしましょう。
そうすることで、表情筋の筋力アップをすることができ、しまりのある表情になって、ほうれい線を薄くすることができます。
口元のシワはメイク術でカバー!
口元のシワが気になる方は表情筋を鍛えましょう。
口元のケアには口元の筋肉の衰えを鍛えることが肝心。
口元のエクササイズには口を大きくあける、動かすなどが効果的。
尚且つ口を左右に曲げる、口をとがらせる、頬を膨らませるなども効果的ですから、口元のシワが気になる方は実践してみましょう。
口元のシワにはメイク術でカバーする方法もあります。
口元のシワにはメイク術でカバーする
例えば口元のシワで一番きになるほうれい線の場合、ほうれい線により影になる部分を明るいファンデーションでカバーします。
そうすることで、いつもは目立つほうれい線が目立たなくできます。
ただしつけすぎるのではなく、薄く延ばす要領でファンデーションをつけましょう。
ファンデーション以外にも、明るい色のファイスカラーやハイライトペンシルを利用するのも効果的です。
ほうれい線の気になるという方は一度、実践してみてはいかがでしょうか。
ただしあくまで『つけすぎる』のではなく『うっすら』とつけることをお忘れなく。
この場合のファンデーションはリキッドタイプを使用するとシワが目立つ、よれる状態になりやすいため、リキッドタイプのものを使用する場合は薄くつけた後に押さえることが必要です。
リキッドファンデーションの利用時は、薄くつける&丁寧に押さえながら仕上げることがポイント。
ただ、口元のシワを目立たなくさせるメイク術といえども、ほうれい線があまりくっきりと出ている場合は逆効果の場合もあります。
隠すより自然な感じで仕上げられるようにするとよいでしょう。
くっきりと出てしまったほうれい線などは、メイクでは隠しきれない部分があります。
手軽に行えるボトックスなどを利用されてみるとよいかもしれませんね。
口元のシワが気になりだしたら、深くなる前に表情筋のエクササイズを開始しましょう。
口元のシワを改善!
女性にはシワはとても気になるお肌トラブル。
そんなシワを改善させるためには実は顔のパーツごとのシワ対策があるのをご存知ですか?
つまり顔全体を保湿するのではなくシワがある部分ひとつ、ひとつのケア方法があるということ。
顔のシワが気になると顔全体を保湿しがちですが、目のシワには目のシワ用の対策や予防策があり、尚且つおでこならおでこのシワ予防策がありますから、気になるシワ部分の対策はその部分に合う対策を行いましょう。
口元のしわ、が気になる女性へ
顔の中で気になるシワができやすいのが目や口、更におでこですが口元のシワ対策には一番効果的なのが表情筋のエクササイズです。
もちろん口元のスキンケア商品を利用して保湿することは重要ですが、口元のシワは筋肉が衰えたことでシワとなりますから、その筋肉を鍛えることも重要なのです。
要するに口元のシワには表情筋が衰えたことでできるシワですからまずは乾燥を防ぐことと口元、表情筋のエクササイズで改善させていきましょう。
口元のシワ対策のエクササイズは実は首のシワを取るエクササイズと似ているものですが、口元のシワをケアするエクササイズは口を大きく広げることから開始します。
更に大きく開いた状態で舌を思い切り出します(アカンベーの要領)。
出した状態をおよそ20秒程度保ち、その後は『あいうえお』を口が開いた状態で行ってください。
その後は顔を上向きに、あごも上向きにあげて笑顔をキープします。
およそ笑顔キープも20秒ぐらいがベストです。
あるモデルさんによる口元のシワ予防は口を左右に動かす、舌を出す、頬を膨らませるという表情をすることでケアするということですが、口元のシワ予防にはなにより表情を豊かに保つことが効果的です。
表情を豊かにというより紹介してくれたモデルさんによると口元を良く動かすことがおススメのようです。