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2010年11月

シワ対策パック

卵白パックというのをご存知でしょうか。

・古い角質をはがし、肌本来の保湿力をUP

・卵白パックでシワ・たるみが消えすべすべに一変

・たるみ・くすみ・毛穴に劇的効果を現す

など、ちょっと気になる効果だと思いませんか。

卵白には、アスパラギン酸とグルタミン酸のアミノ酸が多く、塩化リゾチームという酵素も含まれています。

これらの成分の作用で、マイルドなピーリング効果があり、細胞の新陳代謝を活発にしてくれます。

そして、収れん作用もあるので、たるみの引き上げにも期待できるということです。
は塩化リゾチームという酵素が含まれています。

また保湿力もアップして、乾燥やかさつきも軽減されます。


卵白パックのやり方は、卵1個分の卵白、角がピンとなるまで泡立てます。
天然はちみつを少量加えると保湿力が増しますので、お肌の乾燥がひどい方にはオススメ。
泡立てたものを肌にぬって10分ほどすると、乾いてパリパリになってきますので、そうなったら水で洗い流します。

わざわざ泡立てるのが面倒というかたは、料理のときに使った卵の殻の内側に残っている卵白を指でとって、ほうれい線など気になる部分にぬって10分ほど放置し、乾いたら水で洗い流します。

卵アレルギーの方は、絶対に行わないでください。
この卵白パックを行う場合、事前にパッチテストを必ず行うようにしてください。

赤みや痒みがでたら行わないでくださいね。


顔のシワ・たるみの原因

シワやたるみというのは、肌の乾燥や加齢によるコラーゲンの減少によりハリや弾力が低下したことでできます。

始めのうちは細かいシワだったのが慢性化したり、表情によるシワが深く刻まれたり。

それに追い討ちをかけるのが、紫外線やストレス、生活環境の乱れによるターンオーバーの低下です。

ほうれい線といわれるシワは、弾力が低下した肌が垂れ下がってきたことで目立つようになってきます。

では、どうやってシワやたるみを防げば良いのでしょう。

まず日々の生活で気をつけることは、肌を乾燥させないことです。

季節や自分の肌の状態にあった保湿ケアを心がけ、季節の変わり目など肌荒れをおこしやすい時期には、しっかり休養を取ることが大切です。

生活習慣に気をつけながら、抗酸化作用のあるものを基礎化粧品に取り入れたり、肌の再生を促す化粧品を使ってみるのも良いですね。

また、肌のターンオーバーを促す食材を摂るようにして、ターンオーバーが低下しないように注意しましょう。

いつまでも若々しい肌を保つためには、食生活や睡眠時間など生活習慣を見直し、自分の肌に合ったスキンケアを行うことが大切です。


ツボ刺激とマッサージで小ジワ予防

マッサージとツボ刺激は小ジワ予防にとっても効果的!

血行をよくしてお肌のハリを取り戻す働きがあるんです。

マッサージを行うタイミングは、化粧水と乳液の間がベスト。

マッサージクリームはベタつくからイヤという方もいると思いますが、お肌を痛めないためにも使ってくださいね。

クリームの他に、ジェルや美容液・ローションタイプのマッサージアイテムもありますので、そういったものを試してみるのも良いかもしれませんね。

基本は力をいれずに優しくです。

○すべらせる
上まぶたと下まぶたを中指の腹で、内側から外側へすべらせるように3回ずつ往復させます。
次に、唇の上と下を中指と薬指の腹を使って、中央から外側へ口角を持ち上げるように3回ずつ往復します。

○らせんを描く
下まぶたを、中指の腹で目頭から目尻へらせんを描くようにすべらせます。
次に唇の上下を中央から外側へ口角を持ち上げるようにらせんを描くようにすべらせます。

○押さえる
薬指で目じり・小鼻の脇・口角を、1ヶ所につき5~6秒気持ちいいと感じるくらいの強さで、押してゆっくりと離すを2~3回繰り返します。


活性酸素を除去

肌老化の大きな原因には、紫外線のほかに『活性酸素』というのがあります。

活性酸素は紫外線にあたることによっても発生しますが、呼吸によって取り込まれた酸素の一部が体内で変化して発生します。

活性酸素を発生させやすくする要因には「喫煙」「ストレス」「不規則な食生活」などがあります。

では、どうしたら活性酸素の発生を少なくすることができるのでしょうか。

一番大切なのは、紫外線対策やストレスを防ぐ生活を心がけることです。

活性酸素というのは生きていく上で、必ず発生するものです。

ですから、私たちの体内には活性酸素を抑える「抗酸化物質」が備わっています。

でも、それは加齢と共にへってしまいますので、その役割を果たしてくれるものを摂取する必要があるんです。

抗酸化物質の代表的なものとして挙げられるのがビタミンCです。

ビタミンCは、抗酸化成分としてだけではなくコラーゲン増加作用、美白効果など、いろいろな良い作用があります。

壊れやすく、肌に浸透しにくいビタミンCですが、ビタミンC誘導体や高濃度安定型ビタミンCなど、壊れにくく浸透しやすいビタミンCが作られるようになりました。

最近注目を集めているのがOPC(植物性ビタミン)です。

カテキンやポリフェノールに代表される抗酸化成分で、もっとも抗酸化力が強いビタミンの一種です。

少ない量でも効果があり、活性酸素除去作用が高いことからアンチエイジングビタミンとも呼ばれています。

微量でも高い効果が得られ、この高い活性酸素除去作用から、アンチエイジングビタミンとも呼ばれています。

植物の中に含まれる成長ホルモンの一種カイネチンは、細胞を活性酸素から守る働きがあり、皮膚の線維芽細胞に働きかけてシワの改善に効果が高く、しかも副作用がほとんどないということからも注目を集めています。




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